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メナード青山リゾート

6月末、雨天の中、三重県伊賀市の「メナード青山リゾート」に娘と行って来ました。
電車でも車でも時間や料金はあまりかわりないようなので、電車で行きました。
京都駅からでも1時間半ほどで伊賀神戸(いがかんべ)に着きます。何もない小さな田舎の駅に特急が停まります。
そこから迎えのバスで30分かかって到着です。
敷地内にホテルやコテージ、ハーブガーデン、スポーツ施設、体験工房などが点在しています。

ハーブガーデンの入り口です。
開園期間は4/26~11/24です。

時期によってメインのハーブが違います。
私たちが行った時は、ラベンダーでした。

ハーブだけでなく季節の花も色々咲いています。

少し前までカモミールフェスタでした。

ラベンダーが真っ盛りです。

カフェのメニューもラベンダーメイン。
パンケーキのラベンダークリーム添えはラベンダーの味が濃厚でした。

体験コーナーでアロマグッズ作りを体験。
私はルームフログレンスを、娘はボディシャンプーを作りました。
色々な香りの中から好きなものを4種選んで、香りを嗅ぎながら、混合します。

私はローズが好きなので、ローズを中心にレモン、月下美人、ムスクを加えました。
オイルと混ぜ合わせて完成です。理科の実験用具のようです。

色は赤と黄を混ぜてオレンジ色にしました。
寝る前に部屋の中にシュッとして、ローズのいい香りの中で寝ています。

娘はオーダーコスメのコーナーでオーデトワレを作ってもらいました。
以前使っていたお気に入りのコロンが廃番になってしまったので、似たものを作ってほしいそうです。
お姉さんがパソコンで調べて近い香りを作ってくれます。少しずつ調整しながら決定します。

できたものは後日送ってくれます。

青山リゾートにホテルが2軒あり、「ホテルシャンベール」に泊まりました。
せっかくメナードだから、ということで、もうひとつのホテル「青山ホテル」の「アロマエステティックハウス」で45分間のフェイシャルエステを受けました。
気持ちがよくてちょっとうとうと。
なんだかほうれい線が少し薄くなったような気がしました。

2019/07/28 10:00

信州 ツアー旅行

今年の娘の遅い夏休みの旅行は、初めてのツアー旅行です。自由旅行ではなかなか行きにくいところなのでツアーに申し込みました。「天空の楽園『日本一の星空』と千畳敷カール 4時間の上高地 信州5つの絶景アルバム3日間」という長いツアー名です。

恵那峡めぐり
遊覧船に乗って恵那峡の景色を楽しみました。

   獅子岩

   屏風岩

日本カモシカ  水量の少ない時に川岸を渡っていて、水量が増えてもどれなくなったようです。足元に水がかかって不安そうですが、この後どうなったのでしょうか?

乗った遊覧船です。

日本一の星空ナイトツアー
長野県阿智村の富士見台高原。ロープウエイで15分、標高1400mまでのぼり山頂で星空を楽しみます。
しかし、天候が良くなくて雲が出ていて残念でした。

   看板

右がロープウエイの乗降場。手前に見える芝生がずっと続いていて、そこにレジャーシートを敷いて寝転んで星空を鑑賞します。30分間周りの照明を消してガイドの天体解説を聞くのですが、それでも星が少ない‥‥
晴れていたらパンフレットみたいな星空が見られるのでしょうか?
ちなみに星空の撮影は普通のデジカメでは無理でした。

食事場所の光の文字が近未来的でおもしろい。

千畳敷カール
カールというのは山に囲まれたすり鉢状になった地形の事。駒ヶ岳ロープウエイで標高2612mまで上がります。

山頂の千畳敷カールの気温は13度。涼しいというより寒いくらい。

パンフレットでは、山々と高山植物のまるでスイスみたいな風景が広がっているはずだった‥‥

岩が露出しているところもあるようです。
途中でお猿さんに出会いました。

霧なのか雲なのか、小路の向こうがどうなっているのかさっぱりわかりません。

高山植物(花)は何種類か見られましたがクロユリなどはもう終わってしまったようでした。

この後、御嶽山にロープウエイで上がり、標高2151mの雲海と絶景を楽しむ予定でしたが、天気が悪く雷が鳴っているのでロープウエイの運行が中止になり残念ながら上がれませんでした。
しかたがないのでロープウエイ乗り場のそばの花畑を散策して帰りました。

上高地
上高地はマイカー規制があって、ある場所からはマイカーを止めてバスかタクシーで行かなくてはなりません。
自然を守るためには大切な事ですね。スイスでは電気自動車か馬車しか入れない町もあって、徹底しています。
美しい自然やきれいな空気、水などは大切な観光資源ですから。

河童橋は上高地観光の中心地にある吊り橋。
穂高連峰や梓川の清流など美しい情景が見られます。

  河童橋

 河童橋

生き物もいろいろ生息しているようです。
鴨とニホンザルには出会いました。会いたくないですが、熊もいるようです。

梓川の周りの歩道を散策。

アップルパイが美味しいと有名なお店でアップルパイとコーヒーをいただきました。

2018/09/02 20:20

ローザンベリー多和田2018

5月の晴天の日、滋賀県の「ローザンベリー多和田」に行って来ました。
去年行った時は6月の雨天で、バラよりも紫陽花の季節でした。今回はバラがすごくてバラ庭園だけでなく、施設内のあちこちにバラが咲き誇っていました。バラのいい香りもただよっていました。

バラの飾り方も素敵でした。

バラ以外の花やガーデングッズなどの使い方も参考になります。

前回工事中だった「フェアリーガーデン」が完成していました。ホビットの村のような外観で、中はジオラマになっていたり、妖精たちのレストランや住居になっています。

園内を走っているローザン鉄道に乗ってみました。

2018/05/23 23:10

ぬくもりの森2018

久しぶりに静岡県浜松市の「ぬくもりの森」に行って来ました。「ぬくもりの森」は建築家の方が創った、建築物ギャラリーのようなミニテーマパークのような処です。前回行ったのが2010年だったので8年ぶりです。
以前に比べて人の多さにびっくりです。

案内看板  木の枝が矢印になっているようですが、言われないと気が付かない。

ショップ  雑貨屋さんで可愛い雑貨がいっぱいです。
8年前はガーデニング雑貨が中心だったような気がしますが。

レストラン  ランチとディナーがあります。
予約制です。

レストランのドアノブです。
囚われの身の人魚姫といったところでしょうか。
どうやって開けるの?

水車小屋をイメージした雑貨屋さん「COZY]

手作りアクセサリーなどを販売。「ギャラリー創良」

きのこのようなお家。休憩所です。

左の建物はトイレで、中も可愛い。

新しく出来ていた施設が「福蔵(ふっくら)」 フクロウとふれ合うことがができます。

この子は触ることができます。ふわふわの毛です。

いろいろな種類のフクロウがいます。
この子たちは触れません。

みんなちゃんと名前もついています。
金ちゃん、浦ちゃん、桃ちゃんです。

フクロウ以外にはりねずみもいて、はりねずみも触れます。でもよく動くので、写真がうまく撮れませんでした。

まだ、名前のない赤ちゃんフクロウもいて、名前募集中でした。

2018/03/05 09:30

紙博in京都

京都の紙博が京都市勧業館みやこめっせで開催されました。(12月23.24日)
東京より少し小規模ですが、(2日目だったせいか)人数も東京より少なくてブースが見やすく、会計もほとんど並ばずに買うことができました。
可愛い紙類もたくさんあって東京まで行かなくても十分満足でした。

表紙の紙1枚と中の紙10枚を選んで小さなノートが作れます。無料です。

御朱印帳です。
ポケットがついていて、御朱印をいただいた神社の拝観チケットやパンフレットなどを入れられます。

祝儀袋もありました。
あまり奇抜ではなく、落ち着いた感じのものが多かったです。

カードやタグです。色やデザインがとても素敵です。

カードです。
袋がフィルター、メッセージカードがコーヒー豆になっています。

可愛い箱の中に、袋、タグ、シール、ひもなどがセットになっています。

少し硬いですが、食品をラッピングできます。
袋を作ってクッキーなどを入れると可愛いです。

左の紙はよく見ると小さな♡がエンボス型模様になっています。

ラッピングペーパーです。
東京紙博で気に入って買ったラッピングペーパーを使って箱を作ったら、とても素敵になったので、色違いで買いました。

これが東京で買ったラッピングペーパーと、作ったブック型の箱です。

本「ten to sen の模様づくり」
布博で初めて見て、一目で気に入った布を作っている「点と線模様製作所」の本です。

一目で気に入った布がこれです。

2017/12/26 22:10

関西蚤の市2017

12月2,3日(土日)に阪神競馬場で開催された「関西蚤の市」に行って来ました。
東京蚤の市は2回行きましたが、関西でも開催されていることがわかって行ってみました。今年で4回目です。


規模は東京に比べると小さいですが、公園全体を使って開放的で、かなりの広範囲を一望に見渡せます。
当日は競馬も開催されていて、入場ゲートはすごい人でしたが、蚤の市会場は独立しています。
反対側では馬が走っています。

豆皿市です。
東京ではすぐに売り切れが続出していたので、入場して真っ先に向かいました。場所は広くて見やすかったのですが、会計に長蛇の列。9時に入場して会計が終わったのが10時半でした。

ドライフラワーのお店も多くてクリスマス用のリースやアレンジがたくさんありました。

北欧市もありました。食器やファブリックが多かったです。

ディスプレイ用のウォールが可愛いです。
ドールハウスを作る時の参考になりそうです。

購入した豆皿です。
中央にあるものはこの柄がすでに1枚しか残っていませんでした。ツインの皿も欲しかった柄が残り2枚だったので、あと1枚違う柄にしました。(3人家族なので)

アンティークのガラスボタンです。
あまり使い道も考えずに時々買ってしまいます。

活版印刷会社の紙類が可愛かったです。
紙ハギレセットと便箋です。

紙ハギレセットは色々なサイズの色々な紙がつまっていました。

便箋は模様にエンボス加工がしてあって可愛いです。


紙博 in Kyoto

2017.12.23.sat   11:00~17:00
         12.24.sun  10:00~16:00
京都市勧業館みやこめっせ3階第3展示場

春は東京まで行って来ましたが、近くで「紙博」が開かれるのは、とても嬉しいです。

2017/12/05 11:25

会津若松・磐梯

恒例秋の女二人旅、今回は会津若松・磐梯です。
3日間で気温が10度以上変化して身体がついていくのに大変でした。
1日目は東北新幹線の新白河駅で下車してレンタカーを借り、3日目に同じく新白河駅で返却して新幹線で帰りました。車がないと本当に不便です。

塔のへつり

国の天然記念物に指定された景勝地です。「へつり」というのは方言で「川に迫った断崖や急斜面のこと」だそうです。岩が水流に削られて独特の形をしています。

吊り橋を渡って川の対岸へ。

こんな感じで岩が削られています。
人が歩けるのは途中までで、通行禁止になっています。

会津鉄道「塔のへつり駅」の入り口です。
今まで見たことのない駅の入り口にちょっとした衝撃でした。でも一応車止めがあります。

その向こうにある小さな小屋みたいなものが駅舎で、その横にプラットホームがあります。

大内宿

江戸時代、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場だった大内宿。かやぶき屋根の民家が沿道に並び、宿、食事処、土産物店などを営んでいます。

高台の神社から宿場全体が見渡せます。
思いのほか道路が広いです。

かやぶき民家の廊下部分でお店を開いています。
おせんべいと地酒を購入。

諸橋近代美術館

裏磐梯・五色沼入り口にある美術館で、サルバドール・ダリの作品を常設展示する国内唯一の美術館です。
私はダリはあまり好みではないのですが、美術館の建物がすばらしいです。敷地も広くて敷地内に川が流れていて近くにあったら毎日でも散歩したいです。

美術館というより近代的なお城みたいな感じです。

敷地内に川が流れています。

前が池になっていて建物を鏡のように映しています。

入り口横のレンガの壁にアイビーがいい感じです。

五色沼

五色沼は五色沼群をめぐる3.6キロのトレッキングコースになっています。でも私たちはトレッキングをする気はないので、簡単に「五色沼入り口」からちょろっと、反対の「裏磐梯ビジターセンター」側からちょろっと散策をするつもりでした。しかしビジターセンター側は駐車場が満車で駐車できず、結局沼を2つ見ただけでした。

「柳湖」水面にまわりの緑や空が映り込んでいます。

「青湖」あまり大きくはありませんが、青い色がきれいです。

さざえ堂

白虎隊で有名な飯盛山にあります。六角三層の仏堂で、内部ではらせん状通路によって上り下りが一度も交差しないという世界にも例のない不思議な構造になっています。江戸時代に建立されました。

飯盛山に上る階段を見上げてげっとなりましたが大丈夫。動く歩道がありました。(250円 階段横の屋根がついているところ)
山頂から街が一望できます。

「さざえ堂」高さ16mあります。

内部 上り通路です。階段はありません。
ところどころに上りと下りをつなぐ通路があります。(右側) しかし構造はさっぱりわかりません。

一番上は天井になっています。ちょっと通路が山なりになって下りが始まります。

下り通路です。上りは入り口から入りますが、下りの出口は丁度入り口の後ろ側になります。

湯野上温泉駅

会津鉄道のかやぶき屋根の駅舎です。

趣たっぷりの駅舎です。
駅前のバス停からは1時間に1本大内宿行のバスが出ています。(最終は15時台)

かやぶきの屋根には草が生えていていい感じです。

駅の構内には囲炉裏があってお茶を飲みながらほっこりできるようです。

お宿

1日目のお宿は、湯野上温泉の「藤龍館」
全室源泉かけ流しのお風呂付。貸切露天風呂からの眺めがすばらしいです。夜ではせっかくの景色が見えないのではと思って朝入りました。

2日目は「裏磐梯レイクリゾート本館・五色の森」
かなり広いホテルです。夕食も朝食もバイキングで和洋中のお料理が揃っているのがいいです。

2017/10/09 13:55

わら天神宮

京都検定1級合格を目指して勉強中の夫は、息子の嫁の妊娠がわかると早速安産の神様「わら天神宮」へ。
息子たちは離れて住んでいるので、かわりに二人で安産祈願に行きました。(4月)
夏になって息子夫婦が帰省し、今度は4人で行って来ました。
夫は孫ができたこととともに勉強した事を実践できるのが嬉しそうです。
ちなみに我が子の時は何もしていません。

4月に行った時は、気候も良いためかお宮参りのご家族も多くいました。平日にもかかわらず安産祈願のお守りをいただくために長い行列ができていたのにはびっくりしました。

わら天神の正式名称は「敷地神社」です。

「安産祈祷済みお守り一式」
右から 安産お神札‥‥神棚に祀り朝夕拝礼、産衣
上右 安産のお守り  
上左 帯祝いのお菓子‥‥着帯の日に食べる
左下 安産祈祷申込書‥‥9か月9日の日安産祈祷
その横 お礼参り用封筒
 

わら天神 御朱印

予定日の1か月前(9か月9日)の安産祈祷のため、息子夫婦が帰省。
さすがにこの暑さでは休日にもかかわらずお宮参りや安産祈祷の方も少なかったです。

左右両方の社にお参りします。
無事出産された方がよだれかけにお礼を書いて奉納されていました。

2017/08/01 09:15

京都水族館

今年5周年を迎えている京都水族館に初めて行って来ました。1度行ってみたいと思っていたので、写真にはまっている娘の撮影のお付き合いで出かけました。
丁度7月22日から8月31日まで夜間も開館しているので、夜の水族館も興味がありました。

丁度ペンギンの餌やりの時間に間に合いました。
外から見ているスタッフの指示でどの子にも公平に餌がいきわたるようにしています。
でも上手に横取りする子や奥手でなかなか積極的に前に出られない子もいるそうです。餌の取り合いは結構し烈で親子や恋人でも容赦なく、彼女の餌を横取りする彼氏もいるそうです。

この子はガラス越しにじっとこちらを見ていました。

アザラシ  水槽とつながっている円筒の中に来てくれると目の前で会えます

大サンショウウオ  ぬいぐるみは館で1番人気ですが、実物は可愛いとは言い難いです。

ニシキアナゴ

ミズクラゲ  ほわんほわんと漂っていて癒されますが子供の頃海水浴で私を刺したのはこの子でしょうか?

アカクラゲ  触手が絡まらないのでしょうか?

1,2階続く長い水槽で日本海の魚たちがいます。
海の底にいるようで、なかなか幻想的で飽きません。

アザラシの餌やりです。
水中での餌やりが見られます。

お客さんの目の前に来て餌やりの様子を見せてくれます。

夜のイルカショーです。ライティングもきれいでよかったのですが、写真はきれいに撮れませんでした。

午後のまだ明るい時のイルカショーです。

あまりにも可愛かったのでつい買っちゃったお土産品です。大福や練りきりで作られた和スイーツです。
左上からクジラ(チョコ大福)、ペンギン(クリーム大福)、オットセイ(ミルクティー練り切り)、カニ(ピーチ大福)、左下からクラゲ(いちご練り切り)、オオサンショウウオ(抹茶ミルク大福)、フグ(レモン練り切り)、カメ(メロン練り切り)です。

2017/07/24 11:25

ローザンベリー多和田

滋賀県米原市の「ローザンベリー多和田」に行って来ました。
ローズガーデンを中心にした広いガーデンや野菜・果物の畑、バーベキュー場や体験工房など自然と触れ合える場所です。名神米原インターを降りて10分程のところです。

入り口の看板

入り口

門灯のアイビー型の飾りが可愛い

門を入るとショップやレストランがあります。
これはレストランで、ランチバイキングがいただけます。旬の野菜を中心にしたメニューで本当に野菜類がとてもおいしかったです。

レストランの大きな窓から緑を眺めながらのランチです。

レストランの隣にはおしゃれなカフェがあります。

「バラと宿根草の庭」の入り口です。13000㎡の広大なガーデンです。ここからは入園料が必要です。

庭の入口にある多肉植物の寄せ植えです。ガーデニングの参考になりそうです。

丁度季節柄あじさいがきれいでした。雨が降ったりやんだりの天気だったので、生き生きとしていました。

ローズガーデンではたくさんのバラが咲き乱れていました。2期目のバラシーズンだそうです。

バラは雨にうたれてうつむき加減でした。

ユリ、カサブランカの種類も。

素敵なガーデン雑貨やオブジェがさりげなく置かれています。私もミニチュアで作ったことのある木製のカートです。

ガーデンには広い池もありますが、自然の池を利用しているようです。自然の立地や元々あった木や植物も残して造られているようです。

池には鴨が住んでいて小屋や餌場もあります。

池に流れ込む小川です。

ガーデンには私の憧れのガーデンハウスが点在しています。池に向いたベンチがひとつだけあるパーゴラのような小屋です。

ガーデンシンクのある作業小屋です。

作業をしたりくつろいだりできそうです。

ピンクのバラがからまった可愛い小屋ですが、実はこれトイレです。

「体験工房」ではアロマ・ハンドバスを体験。
ソルト、ドライのバラとラベンダー、生のミントとローズマリー、アロマオイルを入れたお湯に手をつけてほっこりします。手をつけるだけなのにたくさんのバラやハーブを使ってとても贅沢で香りも素敵です。
終わった後は手がしっとりします。

ウイークデーの雨天で貸切状態でした。

現在開発中の「フェアリーガーデン」は、妖精たちの村やイギリスの古い街並みが立ち並ぶ予定だそうです。ホビットの村のような家が建設中でした。2018年春に完成予定だそうです。完成したら是非もう1度来たいです。

2017/06/24 13:35

USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)

USJに行って来ました。8年前に1度行ってもういいかと思っていましたが、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」ができて、それには興味があったので行ってみました。

帰る時(19時)に撮った地球です。

15周年です。

ハリーポッターエリアに入ると間もなく木にぶつかった車に出会います。ホグワーツ特急に乗り遅れたハリーとロンが乗ってホグワーツに向かった車です。

ハリーポッターの世界への入り口です。

入り口を入るとすぐにホグワーツ特急がいます。

「ホグズミード村」です。映画に出てくるお店が並んでいます。手前のピンクの店は「ハニーデュークス」お菓子屋さんです。

「ハニーデュークス」の店内です。カラフルなお菓子がいっぱいです。

「百味ビーンズ」を買いました。

パブ兼宿屋の「三本の箒」です。

「三本の箒」でバタービールを飲みました。
ものすごく甘いです。

「オリバンダーの店」
杖が魔法使いを選ぶ様子を体験できます。(20人位のグループで代表1人)

ショップで杖を買うことができます。ハリー達出演者の杖だけでなく、いろいろな種類があります。

ホグワーツ城

池に映ったホグワーツ城が美しいです。
「三本の箒」のテラスから見えます。

「動く肖像画の廊下」
ホグワーツ城の中です。「ダンブルドアの校長室」などの写真も撮ったのですが、暗くてきれいに写っていませんでした。

「談話室」
ここで4K3Dのアトラクション「ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」の順番を待ちます。このアトラクション私は酔いそうでした。

「スタジオ・スターズ・レストラン」
周りが暗くなり灯りがつくとまたいい感じです。

夜の「メルズ・ドライブイン」

2017/02/27 21:35

東京旅行

今年も「ジャパンギルド・ミニチュアショー」に行くために東京へ。
一昨年よくわからないまま行っておもしろかった「東京蚤の市」もギルドと同じ日程なので、予定に組み込んで行って来ました。

スカイバス

はとバスに乗って東京の銀杏並木を見学しようと思ったのですが、満席。
その近くでスカイバスなるものを見つけました。屋根のない2階席だけの観光バスです。丁度「錦秋の神宮外苑イチョウ並木コース」の空席があったので、申込みました。
東京旅行はいつも目的地が決まっているので、観光地をバスで回るというのはちょっと新鮮でした。

スカイバスです。
ホッカイロとブランケットが用意されていました。
雨が降ったらどうするのでしょうね。

神宮外苑のイチョウがきれいでした。

バスの中からなので、なかなかきれいに撮れませんでした。

国会議事堂
丁度見学の皆さんが帰るところのようです。

東京蚤の市

一昨年よく知らないまま行って、1日中楽しめたところです。
日本中から集まっているようで、すごい数の出店です。

蚤の市の入り口です。
入場料500円です。

作家さんや工房などのオリジナル豆皿を集めた豆皿市です。開場して20分くらいしかたっていないのにすでに人気のある豆皿は完売でした。

イギリスのアンティーク雑貨中心のお店。

左の店で購入したタイル。ミニタイルトレーを作ろうと思って。でも、日本のデッドストックだそうです。

多肉植物やサボテンを販売。

植物は買わないで、ガラスドームを買いました。この中にミニチュアガーデンを作るつもりです。

ドライフラワーのお店もたくさんでていました。
私は花よりも木の実に興味があります。

面白いかたちの木の実がいろいろあります。

ドライの木の実や葉っぱを使ったリース。

リースの材料を購入。

北欧市は食器類が多いです。
ほしいものがいっぱいですが、高い。

北欧市で購入したのはファブリック。
140×200cmで、ベットカバーにもなりそうです。

トランクのデイスプレイが楽しい。

前回は可愛い紙類がたくさんあっていろいろ買いましたが、今回はいまいちでした。
私が見つけられなかったのかも。

ジャパンギルド・ミニチュアショー
      in TOKYO


いつもは初日に行くのですが、今回は2日目だったので、すでに売れてしまったものも多かったです。

会場は写真撮影禁止なので、知り合いの方のブースだけ撮らせていただきました。

小島隆雄先生のブースです。

LEDの照明、コントローラー、アダプターです。
最近発売されたもので、これは是非ほしいと思っていました。

海外の方のものです。
ドームの高さ20㎜、木の高さ12㎜、右端の木の高さ7㎜です。

丁度ドームの中にツリーが入るので、クリスマスツリーを作ろうかなと思っています。

2016/11/25 19:40

軽井沢旅行

娘と二人の恒例(?)秋の旅行で軽井沢に行ってきました。
あいにくの空模様で3日間ずっと雨天でした。おまけに霧も出ていて視界も悪くて残念でした。
しかし、あまりひどい降りではなかったのと、レンタカーを借りて回ったので雨に濡れることはなかったのはよかったです。

しなの鉄道 観光列車「ろくもん」

長野、軽井沢間を1日3本走っている観光列車「ろくもん」に乗るのが旅行の目的の一つです。
3両編成で、私たちは3両目です。
新幹線では30分のところを2時間20分ほどかけてゆっくり進みます。
途中の駅で見学や写真撮影などができます。

「ろくもん」先頭車両です。

クルーのおねえさんのほら貝が乗車の合図です。

3号車はコンパートメント席で、通路の両側に二人用のコンパートメントが10あります。通路との間は障子で仕切られています。

コンパートメントの内部です。
すでにお料理が用意されていました。

窓のブラインドはすだれ仕様で、3号車全体が和のテイストになっています。

全ての車両が異なった仕様になっていて、1号車はファミリー・グループ向けで、子供が遊べる木のボールのプールがあります。

軽井沢→長野行きは洋食で、長野→軽井沢行きは和食です。盛りだくさんでお腹いっぱいになります。

壱のお重です。
沿線で採れるものや季節の食材を使っているそうです。

弐のお重です。

月見椀です。御飯は栗おこわでした。

食事の後はお薄とお菓子が出ます。
お菓子は、すはまのおまんじゅうです。
すはま(州浜)は真田家の家紋の一つですが、実は私の実家の家紋が「まるに州浜」といって円の中に州浜があるのです。ちなみに真田家とは関係ありません。

万平ホテル

旅行の目的の二つ目が万平ホテルに泊まることです。
日本の老舗ホテルに泊まりたいと、4年前に箱根の富士屋ホテルに宿泊しました。
今回も老舗ホテルということで万平ホテルです。
しかし、正直なところ富士屋ホテルと比べると老舗感が薄いです。

ホテルの正面玄関です。

ロビーです。

客室です。

パンフレットなどに載っているのは、本館アルプス館の客室ですが、とれませんでした。

万平ホテルのカフェは人気で、観光客でにぎわっています。
カフェで有名なものはジョン・レノンのリクエストでうまれたロイヤルミルクティーです。
写真は「復刻レモンパイ」です。

「フレンチトースト」です。すごいボリュームです。
そのままでもおいしいですが、バター、はちみつ、メープルシロップ、メープルシュガーがついています。

軽井沢観光

白糸の滝
高さはあまりありませんが、細い滝が横に長く続いています。

駐車場からこのような趣のある道を少し歩きます。

滝は左右にもう少し長くあります。
丁度中国からの団体さんが帰った後で人が少なくて静かでした。

石の教会

去年甥の結婚祝いに、式を挙げた「石の教会」をモデルにドールハウスを作りましたが、写真をもとに作ったので、是非本物を見たいと思っていました。特に式場の中を見たかったのです。
しかし、当日は結婚式を挙げていて近づくことができず、おまけに霧も出ていて外観もよく見えない状態でした。
とても残念!

ハルニレテラス

星野エリアのレストランやショップが並んでいるテラスです。
雨が降っていたので、テラスでゆっくり休んだり散策したりするのはできませんでした。

朝見光彦記念館

内田康夫の「朝見光彦シリーズ」が好きなので、どんなものか行ってみたいと思っていました。
まだ開館して間もないせいか(2016年4月)、展示物は少ないかなという感じです。

記念館の入り口です。
愛車ソアラも展示しています。

1階は内田康夫先生関連の展示や読書スペースなどがあります。

2階は朝見光彦関連の展示スペースです。
ドラマで使用されたグッズなどが展示されています。
帽子やブルゾンを着用して朝見光彦になって写真撮影をしたり、死体になって写真撮影もできます。

旧三笠ホテル

1906年開業、1970年廃業のホテルで、重要文化財として一般公開されています。
開業当時からのものがたくさん残されていて、ホテルの当時は素敵だっただろうなあと思わされます。

ロビーです。

当時のシャンデリアです。

2階への階段

客室

細い廊下からテラスに出られる場所が何か所かあります。
こんな場所でゆっくりコーヒーなどを飲んだら美味しいでしょうね。

フレンチレストラン「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」

2日目のランチは「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」で豪華にフレンチをいただきました。
とてもお料理の写真を撮るような雰囲気のお店ではなかったのですが、「桃の冷製スープ」が登場した時には思わず「写真を撮らせてもらっていいですか?」と言ってしまいました。

「桃の冷製スープ」
桃がまるまる一つでん!と出てきました。
想像を絶した登場でした。

凍った桃に濃くて甘いスープが入っています。
飲み終わったら桃のカップは溶かして皮をむいて召し上がってください、とのことでした。

2016/09/26 11:00

2016祇園祭・前祭・山鉾巡行

今年の祇園祭・前祭・山鉾巡行は、丁度ドールハウス教室の日でした。
ドールハウス教室のあるビルは四条通りの「くじ改め」の斜め前で、教室は7階の四条通り側です。
というわけで山鉾巡行を上から見おろせる絶好の場所というわけです。
私を含めていつもは自由な時間にてんでばらばらに来る生徒さんたちが、この日は開始時刻前から集まって、山鉾巡行見物です。でも、見物をしてばかりいたのではなく、作品もちゃんと作りました。

7階なので窓は開かず、ガラス越しに撮っているのでちょっと見にくいです。
右下の銅葺き屋根の建物が「くじ改め」の場所です。

丁度前を通過するところです。
7階から見おろしていてもかなり鉾の塔が高いことがわかります。

「くじ改め」をしているところです。

独特のポーズです。

巡行がすべて終わると信号を手動でもどします。
クレーンに乗っている人が手で押してもどします。

巡行中はこのように横になっています。

解体中の鉾の横を普通に車が通っています。

巡行が終わると山鉾は即解体されます。
長刀鉾は四条通で解体されるので、それを見物する人達も結構います。

2016/07/19 10:50

スペイン旅行 お土産

スペイン旅行のお土産は食糧が中心です。缶詰やら瓶詰やらをけっこう買ったので、かなり重くなって缶詰、瓶詰、本などを機内持ち込みにしてもスーツケースの重さはぎりぎりでした。

パエリアの素です。
左はレンジでチンしたら食べられるのですが、重たいので、右のクノールのパエリアの素をたくさん買ってきました。

ソーセージ、オイルサーディン、まて貝の缶詰です。
缶詰はちょっと買ったことを後悔しました。(重い)

パテの瓶詰です。
ハム、いべりこ豚、オリーブのパテです。
これは娘の希望です。

サクッとした生地にアーモンド風味のトゥロン(ヌガー)が詰まったお菓子。(左) 右はそれにチョコレートがかかったミニのもの。

プリングルスのポテトチップス、スペイン限定フレーバー。左が生ハム味、右がパプリカ味です。おいしかったです。

本、ペーパークラフトです。
帰国してから買ってきた本を読みながら旅行の余韻にひたります。

パエリア

お土産用に買ってきたパエリアの素ですが、皆さんに差し上げる前においしいかどうか試してみなくてはと思い、作ってみました。 
作り方は、読んでもさっぱりわからないので(スペイン語)、ガイドブックとクックパッドを見ながら作ってみました。

「パエリア用魚介セット」なるものを売っていたので、それを使いました。(海老、いか、ムール貝、あさり、はたて、白身魚)
その他にはパプリカ、玉ねぎのみじん切りを使いました。お米は無洗米です。

魚介の味がしみわたってとてもおいしかったです。
パプリカは少し味が強すぎたので、量を減らしたほうがいいかもしれません。サフランはもどし方がよくなかったようで、ごはんの黄色がまだらになってしまいました。

2016/04/10 20:00

スペイン旅行 サン・ジュセップ市場

バルセロナ最大の市場で、「ボケリア市場」の愛称で呼ばれています。
1836年創設の歴史ある市場です。美味しそうなのもがいっぱいでした。

市場の入り口です。

入り口の看板です。

市場の様子

ハム屋さん。美味しそうな生ハムがいっぱいですが、お土産として日本に持ち帰ることはできません。残念!

果物屋さん

きのこ屋さん
全て干しきのこです。いろいろなきのこがあります。

チョコレート屋さん

オリーブ屋さん
オリーブってこんなに種類があるのだー!

パエリアには欠かせない貝類です。

生ハムやソーセージを歩きながら食べられます。

市場の中ではありませんがスペインで是非食べたいと思っていたパエリアをいただきました。
おいしかったです。

*バルセロナ観光は街の中をぐるぐるまわっているツーリストバスを利用するのが1番です。
街の北をまわる青ルートと南をまわる赤ルート両方に乗れば街中ほとんどまわることができます。
また、主だった観光地には必ず止まるので、地図を片手に道に迷ってうろうろすることもなく目指す目的地に到達できます。始発はカタルーニャ広場ですが、市内に30か所以上あるバス停のどこからでも乗り降りできます。

2016/04/08 21:35

スペイン旅行 モンセラット

バルセロナ・スペイン広場駅からカタルーニャ鉄道で約1時間、その後ロープウエイで5分、(登山電車だと20分)モンセラットに付きます。岩山に修道院がそびえるモンセラットは黒いマリア像で有名なキリスト教の聖地です。強力なパワースポットでもあります。

岩山の中に修道院が建っています。
黄色いのがロープウエイです。

すごいところに建っています。

中にはホテルやショップがあります。

修道院付属の教会正面です。

教会の両サイドです。

教会正面の「アトゥリオのパティオ」とよばれる中庭です。この円形のモザイクの中心にパワーが集まるのだそうです。中心に立ってみました!

「黒いマリア像」
12世紀に羊飼いが洞窟で発見したといわれています。始めは黒くなかったが、長年ろうそくの煙にいぶされて黒くなってしまったのだそうです。
教会に向かって右側の入り口から入ると(入れる時刻が決まっているので並んで待つ)すぐ近くまで行くことができます。

マリア様の右手に持っている球体にタッチ!
願いが叶うかも!?

礼拝堂からもマリア様が拝めます。
中央の黒いぽつんとしたのがそうです。

2016/04/08 14:25

スペイン旅行 ガウディ3

グエル公園

グエル公園は、始めは事業家グエル伯爵がガウディに依頼した裕福層のための新興住宅地でした。
しかし様々な事情から計画は不可能になり、グエルの死後バルセロナ市庁が買い取り、公園として一般公開されました。もし計画が成功していたらすごい高級住宅地になっていて、住人以外はこの素晴らしい文化遺産を楽しめなかったかもしれませんねぇ。

公園の入り口を入ったところの広場です。

広場の階段を上って入り口の方を見たところです。
両側におとぎの国のような可愛い建物が建っています

新興住宅地の管理人室です。お客様を迎えたり、待合室とするためのコンセルジュとして作られました。
現在は売店、書店になっています。

「門番の家」
現在はバルセロナ市歴史博物館の一部になっています。

1枚のタイルに見えるものも細かく砕いたタイルを組み合わせて作られています。

階段の途中にあるとかげの噴水です。

「多柱室」
太い柱が小さなドーム型が並んだ天井を支えている空間です。新興住宅地の市場になる予定だったそうです。

多柱室の天井のところどころにこのようなモザイク模様があります。

多柱室の上は「ラ・ナトゥーラ広場」になっています。

「ラ・ナトゥーラ広場」を囲んだ波打ったベンチの一部です。たくさんの観光客が座っていて、なかなか波打っている様子を撮るのは難しかったです。

「ブガデラ(洗濯女)の回廊」
傾斜面に沿って石を積み上げて造った回廊が続いています。回廊の内側です。

回廊の外側です。石の柱が並んでいますが、このうちの1つがブガデラ(洗濯をする女性)の女像柱になっています。(どこにあるのか気が付きませんでした。)

回廊はらせん状のスロープとスパイラルの柱まで続きます。高さが2段階になっています。

竜巻のような不思議な形をしたスパイラルの柱です。

住居を作る予定だった区画で、今は花壇になっています。60区画を分譲する予定だったようです。

ガウディデザインの門扉です。

2016/04/07 11:55

スペイン旅行 ガウディ2

カサ・ミラ

ガウディの建造物で1番見たかったものです。
サグラダ・ファミリアはなんといっても聖堂なので、どんな形でもありかなと思うのですが、カサ・ミラは美術館でも博物館でもなく集合住宅なので、とても興味がありました。

資産家のミラ夫妻の依頼でガウディが設計した、自宅と賃貸住宅が合体した建物です。出来た当時はいろいろと物議をかもし出したそうです。
壁がうねっている不思議な建物です。
日本語ガイドがあります。

バルコニーの欄干は鉄屑を材料にして、切ったり曲げたりして作られています。欄干にもたれたりしたら突き刺さりそうです。

屋上には様々な形の煙突や換気塔、階段の出口があり、まるで彫刻作品のようです。起伏があるので、あちらこちらに階段があります。

煙突です。
兜をかぶった人物が並んでいるようです。

煙突です。
よく見ると緑色のガラス瓶のかけらが一面に埋め込まれています。
鉄屑や瓶のかけらが使われているとは思ってもいませんでした。

建物に吹き抜け(パティオ)が2か所あります。屋上から見た吹き抜けです。
採光性と換気性を高める機能があるそうです。

屋根裏はレンガを積み上げて作られた270本のアーチでできています。
外気温から建物を守る温度調節システムになっているようです。
このアーチの上に屋根がのっているので、屋上が起伏しているのです。

屋根裏は建物の作りがわかる模型や図面、ガウディがデザインした物、デザインの元になった自然物などが展示されています。

住居スペースの一部が公開されていて、当時の様子がよくわかります。
これは子供部屋です。

子供部屋にドールハウスがありました。

キッチンです。
吹き抜け側に窓があるので明るいです。

バスルームです。

アイロン室です。

ダイニングルームです。
通りに面した正面ファサード側にあるので、明るい光が差し込んでいます。

ガウディは手の形に合わせた握りやすいドアノブも何種類かデザインしています。
これはそのひとつで、実際のトイレのドアです。

正面エントランスホールから吹き抜けを見上げたところ。

エントランスから中2階への階段。
天井には一面に壁画が描かれています。

エントランス。右側が通りに面している入り口で、自動車も入ることができ、駐車場へと降りられるようになっています。

カサ・バトリョ

カサ・ミラの近くにあります。大繊維業者から依頼を受けて邸宅を改築しました。
時間の都合で内部の見学ができなかったのが残念です。

2016/04/06 21:55

スペイン旅行 ガウディ1

知り合いに誘われてスペインに行ってきました。私の希望はとにかくガウディの建造物が観たい、ということだけで、あとはおまかせでついて行きました。

サグラダ・ファミリア

ガウディといえば「サグラダ・ファミリア聖堂」です。
1882年に着工しまだ建設途中ですが、ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定だそうです。
観光客もすごいので、事前に公式サイトで入場券を購入したほうがよいようです。塔にはエレベーターで上がれますが、こちらは予約が必要です。
ちなみに日本語ガイドはありません。

「生誕のファサード」
キリストの生誕から幼少期の出来事が表現されています。
近くで見上げた時の迫力はなかなかのものです。

「受難のファサード」
キリストの死がテーマで受難の苦しみを表現しています。
「生誕」に比べて柱や像が直線的です。装飾もなく、冷たい感じがします。

「生誕のファサード」の彫刻
日本人彫刻家が製作したものもあります。

「受難のファサード」の彫刻
直線的で角ばっていて近代彫刻のようです。

聖堂の中は高い柱が何本も立っています。枝分かれしていて樹木のようで、まさにガウディがイメージした森です。

 

ステンドグラスが美しいです。

祭壇とキリスト像です。

天井です。
星をちりばめたようで、光が降ってきます。

塔の中エレベーターで上がってらせん階段で降りてきます。塔の中は空洞です。

塔の窓からバルセロナの街が見渡せます。

「生誕のファサード」の中央の糸杉です。
塔と塔を結ぶ橋からよく見えます。糸杉は永遠の命の象徴、鳩は信者を表すそうです。

塔の窓から建設途中の様子も見られます。
小尖塔の装飾は麦の穂や葡萄の房などを表しています。

途中にバルコニーがあって、そこからの眺めもいいです。

2016/04/05 20:10

神戸布引ハーブ園

11月下旬、神戸布引ハーブ園に行ってきました。花のシーズンは少し過ぎてしまったようでしたが、それぞれに工夫されたガーデンがあちらこちらにありました。

ロープウエイでハーブ園山頂駅に。
展望プラザでドイツ祭りをしていました。ソーセージがおいしかったです。

ローズガーデンです。いろいろな香りのバラがあります。

左の3棟が温室で、一番右がミントカフェです。

ミントカフェでパンケーキを食べました。
いろいろなハーブティーが楽しめます。

2015/11/25 21:10

東京スカイツリー&ソラマチ

東京旅行のもうひとつの目的はスカイツリーです。そろそろ混み方もましになる頃かなと思って。
土曜日でしたが、当日券で40分待ち位。旅行社にチケットをとってもらうとほとんど待ち時間なしでいけました。

スカイツリーを真下から見上げてみました。

一般の人がいける最高地点が地上451.2mです。

最高到達点のある展望回廊です。

展望回廊から見た景色です。

下の景色が見えるガラス床は地上340mの展望デッキにあります。
ちょっとぞくぞくします。

スカイツリー型のウォーターボトルです。

スカイツリーの下のソラマチにはたくさんのショップが入っています。

ソラマチの中にざっくぅショップがあって、ちょっとテンションがあがりました。今あるざっくぅが薄汚れてきたので、新しく購入。

新しく「おすわりざっくぅ」が加わりました。

2015/06/14 13:30

女3人旅

毎年春恒例の女3人旅(夫の母、私、娘)ですが、娘が昨年のお宿「奥伊根温泉油屋別館和亭」のお湯とお料理がすっかり気に入って、今年も同じお宿となりました。

和亭はすべてのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂がついています。お肌がつるつるになりそうなお湯に日本海を眺めながら入っていると幸せです。

お料理は「鰤会席」。ブリ大好きな娘が去年気に入って今年も同じお料理にしました。
刺身盛り合わせです。やはりブリが一番美味しかったです。

ブリのにぎり寿司。
塩で食べます。

ブリしゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶでもとってもおいしいです。

「日吉ダム」
由良川のダムです。近くに「すぷりんぐすひよし」という道の駅があり、土産物などを購入。
地元でとれた食材を使ったランチもおいしかったです。

「大野ダム」
由良川のダムで、川沿いに桜の木が千本以上植えられているとのことで、見事でした。「桜祭り」の準備中でした。

「美山かやぶきの里」
かやぶきの集落が国の重要伝統的建造物群保存地区になっています。
集落の入り口に赤いポストが。

「立岩」
山陰ジオパークの一つ。玄武岩の柱状節理によって形成された岩。
この近くの道の駅「てんきてんき」で地元の野菜などお買いもの。

「琴引浜」
山陰ジオパークの一つ。
駐車場の横に、「本日、砂は鳴きません。」の表示が。その日の天気などによって鳴いたり鳴かなかったりするらしいです。残念!

「ミルク工房そら」
自家製ミルクを使った乳製品を販売しています。ジェラードが人気です。カフェでランチ。ミルクピスがおいしかったです。

2015/04/05 11:00

下鴨神社 「蹴鞠はじめ」

1月4日、下鴨神社の蹴鞠を観に行ってきました。
ランチと講義(講師 京都観光おもてなし大使 小嶋一郎先生)付きのツアーです。
見学場所もちゃんと確保されていて、建物の中から見られます。
優雅に見えますが、結構ハードなスポーツという感じです。蹴るのは右足だけで、左足は禁足です。

蹴鞠を行う場所を鞠庭(まりにわ)といいます。常設の鞠庭では四方に松、桜、柳、楓の木を植えるそうですが、下鴨神社は常設ではないので、いつもは玉砂利を敷いてある場所を整備して、竹を立ててあります。

蹴鞠のメンバーは鞠足(まりあし)といいます。保存会のみなさんが月に2回ほど練習をしているそうです。段級があり、それによってユニホームである装束もかわるので、大変費用もかかるそうです。

始めに解鞠(ときまり)を行います。二股になった木の枝に鞠を結びつけた枝鞠(えだまり)を鞠庭の中央に運んで枝から鞠を解いて置きます。木の枝の種類や長さ、運ぶ人などすべてきまりがあります。

鞠は鹿革と馬革を縫い合わせて作られています。よくへこむのですが、手でぽんぽんとたたくともどります。
鞠を踏んでしまうと破門だそうですが。

 鞠足が鞠庭に入場する時や退出する時の順番も決まっていて、このような姿勢で待ちます。基本的に8名で行います。

昔は男性貴族のたしなみでしたが、今は女性もいます。
勝敗はありません。できるだけ長く蹴り続けることが信条で、長く続くと見物人から拍手がおきます。

2015/01/07 09:40

ムーミン展&あべのハルカス

あべのハルカスで開催されているムーミン展に行って来ました。
大阪での開催期間が2週間と短い上に最後の休日だったので、チケット売り場は長い列でした。でも、会場の中は混み具合のばらつきがあったので、すいているところから回りました。
展示は、挿絵やスケッチ、習作などほとんどが原画でしたが、ムーミン谷のジオラマがあって素敵でした。

ショップでは可愛いグッズがいっぱいで、けっこう買っちゃいました。○○限定という文句にもちょっと弱かったりして。
右のはポスターですが、見たことのなかった図柄で可愛かったので。

ポスター

せっかくあべのハルカスに来たので、展望台に上ってみました。あまり混んでなくてよかったです。

60階から見た大阪の街です。

ミニチュアっぽく撮ってみました。
通天閣が見えます。

59階にあるトイレです。洗面台の部分で個室からは景色は見えません。

2014/12/24 10:30

VERT DE GRIS ヴェール デ グリ

東京蚤の市で知ったお店、「ヴェール・デ・グリ」に行って来ました。場所は木津市なので、丁度奈良の教室(maisons de petiteさん)の帰りに寄ることができました。時間がなくて近くの「ヴェール・デ・グリ・ラボ」の方には行かれなかったので、次の機会にゆっくり行ってみたいと思います。 

水道局の古いポンプ小屋を改装した趣きのある外観です。

お店の内部です。左奥の黒いものがポンプです。生花やドライの植物でいっぱいです。
右の方がカフェになっていてランチもいただけます。

ドールハウスに使えそうな小さなドライの素材ばかりを選んで買ってきました。

2014/12/11 12:35

東京蚤の市

東京の2日目は、東京蚤の市に行きました。様子もよくわからずに出かけたのですが、広くていろいろな店が出ていて1日いても飽きないくらいでした。商品なのかガラクタなのかわからないものからクラシックカーまであって、見て回るだけでも楽しかったです。

入り口を入ったところに大きな横断幕

2階が北欧市のコーナー
アンティークの陶器が素敵でした。

北欧のクリスマス柄の布です。
可愛いのでつい買っちゃいました。

昔懐かしいラベルや袋など。
紙類は女性に人気で若い女性がいっぱいでした。

ドライフラワーのリースやブーケなど可愛いものがいっぱいで、ここも人がいっぱいでした。

左のお店で娘が買ったものです。
プチケーキのようで可愛いです。
VERT DE GRISというのはお店の名前で、調べたら結構ご近所でした。

つい買っちゃった紙類や袋類。
他にはレースやアルミのカップなど、軽くて手軽なものばかり買いました。

フードのお店もいろいろ出ていて、ランチタイムはどこも行列でした。
これは栃木県のイタリアンのお店です。ここに並びました。

ランチは「那須鳥と季節野菜のコンフィ クスクス添え」と「ホットハチミツ柚子ジュース」です。

2014/12/09 11:25

江戸東京たてもの園

ギルドの後、「江戸東京たてもの園」に行きました。
「ジブリの立体建物展」を観たかったからです。
ジブリアニメに登場するいろいろな建物やそのまわりの
風景などがミニチュアで表現されています。
特に「千と千尋の神隠し」の油屋が1軒すべて忠実にミニチュアで作られていたのは圧巻でした。

常設のたてもの園はさまざまな建築様式の住宅を復元・展示しています。時間がなかったので、急いで回りましたが、自然がいっぱいの公園の中にあるので、時間があればゆっくりのんびりできそうです。

デ・ララン邸
1910年頃の洋館

左が花屋、右が荒物屋
昭和初期の建物

乾物屋
昭和初期の建物

左の乾物屋の店先
昆布やするめ、鰹節などが並んでいます。

2014/12/04 12:20

曲水の宴 城南宮

城南宮で年2回「曲水の宴」が行われます。4月29日と11月3日です。
一度見たいと思っていたので11月3日に行ってきました。

歌人と参宴者の皆さんの入場です。

歌人の皆さん(7名)は歌題を拝見して遣水(やりみず)の座につきます。

邦楽と今様歌に合わせて白拍子が舞います。

童子がお酒を満たした盃を流します。

お酒を満たした盃は、羽觴(うしょう)という鳥の形をしたものにのせて流します。

女性が手に持っているのが羽觴です。

童子が歌人の短冊を集めます。

朗詠者が歌人の詠んだ和歌を朗詠します。

2014/11/03 21:05

北海道 幾寅駅

幾寅駅は映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台になった駅で、撮影に使われたセットが残っています。

「鉄道員(ぽっぽや)」の大きなポスターが飾ってあります。(隣の観光センター)

だだでさえさびれた無人駅をもっと汚して撮影に使ったそうです。

本当は「幾寅駅」で、駅舎の隅に小さく表示してあります。映画に使った「幌舞駅」の看板が堂々と掲げられています。

プラットホーム
1日上り下り(というのかどうかは知りませんが)各7~8本の列車が通るそうです。

映画で使用したセット「だるま食堂」

映画で使用したセット「ひらた理容店」

2014/10/01 15:20

北海道 旭山動物園

北海道に到着した日は「旭山動物園」へ。なだらかな斜面に自然を利用したような造られ方をしています。
動物の見せ方が工夫されていて、正面からだけでなく、裏から下から中からいろいろな見方ができるようになっています。ただ、相手は生き物なので、なかなか都合よく行動してくれません。

オランウータンの空中散歩の場所ですが、なかなかやる気になってくれませんでした。

トラが気持ちよさそうに寝ています。

左のトラの寝ている真下(通路になっている)はこんなふうになっています。肉球に触れそう。

あざらしの上昇下降が見られる場所

きりんがガラス窓の上に置かれたエサを食べています。

その下のガラス窓を下から見上げると

ペンギンを見ているのか、ペンギンに見られているのか

ペンギンが空を飛ぶ!

カバが水中を泳ぐ様子を真横や真下から見られる水槽があり、ガイドさんの一押しだったのですが‥‥

オオカミも間近で見られたり、エサの気持ちになれたりする場所があるのですが、みんなまったりしていました。

当然ですが、フクロウさん達も眠そう

園のあちこちに手作り感満載の掲示物があります。これは缶ペットボトル回収ボックスですが、その両側が楽しい

2014/09/30 11:10

トワイライトエクスプレス

寝台列車にも鉄道にも興味がない私ですが、トワイライトエクスプレスが来年春で終わりになるとのことで、ツアーに申し込みました。個室はとれずにB寝台(4人用コンパート)がキャンセル待ちでとれました。
しかし、京都から札幌まで21時間半‥‥疲れた‥‥‥スイートかロイヤルなら快適なのでしょうが。

京都駅に入って来たトワイライトエクスプレス

札幌行きです

サロンカー

天気が悪くて無理だ思っていた夕日がちらっと見られました

2014/09/30 10:30

飛騨高山旅行

娘の遅い夏休みに付き合って、今年は飛騨高山に行ってきました。
1日目は白川郷へ行きました。高山は3回目ですが、白川郷は初めてなので、是非行きたいと思っていました。
高山駅からツアーバスで行ったのですが、お客さんの半数以上が外国の方で、さすが世界遺産です。

白川郷全体が見渡せる展望台から。

合掌造りの建物の中が見学できるお宅が3軒あり、その内の1軒の神田家の1階です。

中2階、2階、3階、4階があり、これは最上階の4階です。合掌造りの屋根を支える太い材木が組んである様子がよくわかります。

国の重要文化財に指定されている和田家です。こちらも中の見学ができます。

村の中を水路がはりめぐらされ。清流が流れています。

白川八幡神社です。
横に「どぶろく祭りの館」があり、そこを見学すると、門外不出のどぶろくがいただけます。とても口当たりがよくておいしかったので、おかわりもしました。
「どぶろく祭り」はこの神社のお祭りです。

お宿は、高山市内の「花扇別館 いいやま」です。
ロビーの柱や梁がすごい。

お料理は懐石でしたが、種類が多く、量が少なく、女性でも食べきることができるのが嬉しいです。
味もおいしかったです。
3種類の日本酒がおちょこに一杯ずつついているのも嬉しいです。

翌日は高山の朝市に行きました。
以前に来た時よりもお店の数が少なくなったように思いました。
左端に見えるお店の牛乳がほんとにおいしかった!

高山駅前でレンタカーを借りて、穂高のロープウエイ乗り場に行き、ロープウエイで山頂へ。(CMで吉永小百合さんが乗っているあのロープウエイです。)山頂はさすがに涼しくて気持ちがよかったです。

2014/09/10 16:45

祇園祭 後祭 花傘巡行

今年の祇園祭は、後祭が復活して本来の祇園祭山鉾巡行が行われました。
八坂神社を出発して八坂神社にもどる「花傘巡行」も同時に行われ、せっかくだから観に行って来ました。

「花傘巡行」は祇園の舞妓さんや芸妓さんが巡行するのかなと思っていたら、子供神輿や昔の装束をした人達や鷺舞の格好をした子供達などいろいろでした。

後祭の山鉾巡行は10基で、最後がこの大船鉾です。
幕末の大火で焼失し、今年150年ぶりに復活しました。
昔も今も京都の町衆の力ってすごいです。

2014/07/24 13:25

祇園祭 山鉾巡行

京都に住んで39年、初めて祇園祭の山鉾巡行を見に出かけました。
出かけるのが少し遅かったので、四条河原町の交差点はすでに人人人…… 着いた時にまさに長刀鉾が辻回しの最中で、鉾の屋根しか見えない状態でした。
でも、とにかく辻回しが見たかったので御池まで行ってみました。御池は場所によってかなり見やすいところがあって、写真もばっちり撮ることができました。しかし暑かった……

竹を車輪の下に敷いて水をかけます。
(先頭の長刀鉾です)

blog_20140717_03

車輪に縄をかけ、左側に引いて竹の上を滑らせます。
3回繰り返して90度回転させます。

小型の山はみんなでかついで90度回転させます。
これは蟷螂(とうろう)山です。上に乗っているかまきりが動きます。ちなみに蟷螂とはかまきりのことだそうです。

2014/07/18 20:00

淡路島

「淡路島に行って生しらす丼が食べたい!」と娘が言いだしました。

「生しらす丼を食べるだけで淡路島に行くなんていやだ!」(運転は私)と言うと、淡路島の観光施設をいろいろ調べ出して、結局行くことに。

淡路ハイウェイオアシス。この中の「みけ家」という店で生しらす丼を食べました。

生しらす丼。
生しらすは確かにおいしかったのですが、丼には他の具材ものっていて味が混じってしまいます。生しらすだけを丼いっぱい食べたかったな。

「奇跡の星植物園」は室内展示が中心で、巨大な温室にテーマ別に6つの展示室があります。

右の写真は年に数回展示が変わる展示室で、今は白い花ばかりを集めていました。

温室なので温度も湿度も高くて暑かったのですが、稙物に囲まれていると癒されます。

しかし、行きも帰りも神戸市内が渋滞で疲れました。

2014/06/17 15:50

葵祭


葵祭は、仕事をやめた5年前に初めて見に行きましたが、今年は夫が見物席を予約してくれたので、ゆっくり見物できました。
途中で少し雨が降ってきましたが、たいしたことはなくてよかったです。

2014/05/19 13:45

福島 浪江町



福島第1原発から10キロメートル圏内に入りました。
もちろん申請して許可され、町職員か議員の同伴がなければ入れません。
案内していただいたのが海岸から500mの請戸小学校です。震災当日は卒業式が行われていたそうです。教師の判断と誘導で即刻高台に逃げて1人も犠牲者を出さなかったとのことです。
写真右上は、校舎の横のがれき置き場です。
写真左下は、学校の前の様子で、このあたりにあった400戸の集落は壊滅状態です。
震災から3年たつのに、まだ田んぼ(だったと思われるところ)のあちらこちらに船や自動車やがれきの山が点在している様子に胸が痛みます。

2014/04/19 23:20

福島 花見山



知り合いに誘われて福島に旅行しました。
福島は今、春の花の真っ盛りです。
花見山は花木生産農家の方の私有地で、小高い山の斜面にたくさんの花木が植えられています。(桜だけで20種類あるそうです)
ボランティアガイドの方が、私たちが京都から来たことに感激してくださり、「遠くから福島を訪れてくれることが私たちの励みになり、力になるのです。」とおっしゃっていました。そしてこの言葉は福島で何度か耳にしました。

2014/04/19 21:32

奥伊根温泉油屋別館和亭



丹後旅行のお宿は、奥伊根温泉油屋別館和(なごみ)亭です。
ネットの口コミの評判が高かったので、期待していましたが、よかったです。
全室露天風呂付きのお部屋ですが、源泉かけ流しのお風呂が最高でした。ちょっとねっとりしたお湯でお肌がつるつるします。庭続きのお風呂からは日本海の絶景が見渡せます。
食事はやはりお刺身が絶品でした。塩で食べるブリの寿司もおいしかったです。

2014/04/07 11:37

丹後旅行



今年の女3人旅行(夫の母、私、娘)は丹後、伊根です。縦貫道ができてからずいぶん早く行けるようになりました。
前日までの春日和とは一転して寒く雨天で大変でしたが、2日目は晴れ間も出て、天橋立の股のぞきや、伊根湾遊覧もできました。
文殊堂のおみくじは扇型をしていておもしろかったので、つい買ってしまいました。大吉でした。

*コメントに膨大な迷惑コメントが入るようになったので、しばらく閉鎖します。お手数ですが、コメントをくださる方はメールでお願いいたします。

2014/04/07 10:44

毘沙門堂



今年の紅葉見物は、山科の毘沙門堂へ行ってきました。
車がすれ違えないほど狭い坂道を通り、急な階段を上ってたどりつくのですが、たくさんの人で賑わっていました。
チケットを購入すると建物の中を見学でき、若い修行僧の方が案内・説明をしてくれます。商売繁盛などお金にかかわることにご利益があるとのことで、宝くじでも買ったらまたお参りに来ましょうか。
境内にはりっぱな枝垂桜の木もあり、春の季節もすばらしいようです。

2013/11/25 15:47

日帰り旅行亀岡



3連休の1日、近場の亀岡に日帰り旅行に行ってきました。

私の誕生日プレゼントに娘が「すみや亀峰庵」の貸切露天風呂付きランチを予約してくれました。
和食のランチは上品な味でおいしかったです。量は少なめで種類が多くお腹いっぱいになりました。
貸切露天風呂は、建物の裏山を少し歩いたところにあって、本当に自然の中でした。自然の岩や石を利用して作られていて、気持ちよく入ることができました。お肌もつるつるになった感じです。

2013/09/23 16:14

洞川温泉2



翌日は、洞川温泉の周りの大峰山龍泉寺や天河大弁財天社を見学しました。観光客が少なく、駐車料や拝観料も無料で、のんびりと見学できました。
帰りは「道の駅」によって買い物です。土産物というより、安くて新鮮な野菜をたくさん買いました。帰りの車の中は葱の匂いが‥‥

2013/04/14 15:06

洞川温泉



娘と夫の母と奈良県の洞川温泉に行ってきました。
夫の父が亡くなってから毎年娘と2人でばば孝行・親孝行です。
母の足が弱ってきているので、車で行かれる近場の温泉を探して出かけています。
行きは、明日香で石舞台や酒船石遺跡などを見学してから洞川温泉へ。
お宿は「角甚」という老舗旅館です。露天風呂付きのお部屋ですが、リーズナブルです。
足の弱いおばあちゃんでも安心して露天風呂に入れるのでいいですね。

2013/04/14 12:30

「フィンランドのくらしとデザイン」展



フィンランドの好きな娘に付き合って、兵庫県立美術館の「フィンランドの暮らしとデザイン」展に行ってきました。
フィンランドの自然や生活、森、神話などの絵画作品と、トーベ・ヤンソンのムーミンの原画、椅子、食器、ファブリックなどが展示されていました。
やはり一番の興味は、生活雑貨デザインで、アンティーク食器のデザインは素敵です。
ショップでもほしいと思うのはビンテージの食器ですが、値札がついてないのが恐ろしい。
結局フィンランドのもので買ったのは切手2種類で、食器類をデザインしたものとムーミンです。2011年に発売されたもので、2007年にフィンランドに旅行した時にはなかったものです。

その後、三の宮の北欧アンティーク雑貨とカフェの「markka(マルカ)」というショップへ。
雑貨はどれも可愛くて素敵ですが、欲しいと思うものはやはり値段が折り合いません。
カフェでお茶を飲んで、パッケージの可愛さにひかれて焼き菓子と紅茶のセットを買いました。(写真上)

2013/02/25 12:06

箱根旅行



9月に入ってから、娘の遅い夏休みに付き合って箱根に行ってきました。(2泊3日)
涼しいだろうと、暑さの苦手な私は期待していたのですが‥‥暑かった!!
箱根はミュージアムが多いのですが、なかなか回りきれないので、いくつか選んで行きました。
よかったのは、「彫刻の森美術館」です。でも、彫刻より子供が遊ぶことのできる造形物(プレイ・スカルプチャー)のほうが興味深かったですが。
ラリック美術館では、特別展示のオリエント急行の豪華サロンカーでカフェができます。(完全予約制) 平日だったからか、娘と2人貸切状態で、当時のままの内装とカフェを満喫しました。
屋外では娘の希望で行った千石原のすすき草原が、一面のすすきですごかったですが、時期がまだ少し早いようでした。
箱根旧街道石畳も歩きましたが、思いのほか歩きにくく、スニーカーが必要です。(ビーチサンダルの若い女性からトレッキングシューズの中高年まで会いました)
しかし私はバスで通る道が、毎年テレビで見ている箱根駅伝のコースと同じだという方に感動していました。
ホテルは2泊目が富士屋ホテルをとりました。
部屋が広く、天井が高く、家具はアンティークで素敵でした。館内見学ツアーがあって、ホテルの歴史や建築について紹介してくれます。
驚くのはスッタフの数で、フロントで部屋の鍵と朝食券を渡されるだけのホテルに慣れている身にはとまどうほどです。朝食でさえも一組ずつ席に案内してくれて、絶妙なタイミングで食事が出てきます。さすが老舗ホテルです。

残念だったのは、箱根にたくさんある「美人の湯」に時間がなくて入れなかったことです。

2012/09/21 10:12

スイス旅行5



海外旅行から帰ってくるとその後は必ず旅行記を作ります。
最初の海外旅行が、無謀にもまったくの個人旅行(旅行社にお勤めの知り合いに個人的に頼んだ旅行)だったので、関空で、乗継空港で、向こうの空港で、ホテルの場所などしっかりメモをしてそれを頼りに旅行しました。その膨大なメモと冷や汗いっぱいのエピソードと感想を、次の旅行の参考にしようと書き始めたのがきっかけです。
次の旅行からは、個人旅行でも、旅行社を通しているのでかなり楽でした。それでも旅行社の方は、空港とホテルの送迎だけなので、いろいろな失敗やエピソードは結構ありました。
今回初めて添乗員付きのツアーに参加して、失敗もトラブルもなく(あったら添乗員さんが大変!)食事を食いっぱぐれることもなく、スイスの主だったところはすべて観光でき、よかったのですが‥‥  旅行記がちっともおもしろくない!

2012/09/02 23:02

スイス旅行4



ユングフラウは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山を含むエリアで、世界遺産になっています。
まずはアイガー北壁を眺めながらお花畑ハイキングです。メインリッヒェンからクライネ・シャイディックまで、山岳ガイドさんの説明を聞きながら、ハイキングです。ここは牧草地なので、牧草の種をまいているため、花の種類や数が多いとのことです。アルペンローズってバラというよりつつじに近い感じです。
その後登山鉄道でユングフラウヨッホにいくのですが、この鉄道がアイガー、メンヒの山の中を掘って作られたトンネルを通っているのです。100年前に掘られたので、もちろんつるはしやドリルなど人力です。よくこんなことを考え付いたものです。
トンネルの途中にアイガーヴァントとアイスメーアの2つの駅があり、それぞれ5分停車します。この駅には展望スペースがあり、列車から降りて山の内側から外の景色が眺められます。このアイデアもすごい!
標高差1,400mを53分かけて登り、終着のユングフラウヨッホ駅に到着です。でもまだそこは山の中で、そこから高速エレベーターで(108mを25秒で上って)標高3,571mのスフインクス展望台へ出ます。

もちろん眺めはすばらしいですが、山の中にトンネルを掘って登山電車で山を登るというのがなんといってもすごいです。

2012/09/01 20:07

スイス旅行3



モンブランは正確にいうとフランスになります。ロープウエイの乗り場はフランスのデザイン会社のデザインということで、おしゃれな外観です。
ロープウエイを乗り継いで3,842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台へ。エレベーターの故障で、残念ながら頂上テラスまでは行くことができませんでしたが、それでも充分な展望でした。まわりの景色をよく見ると雪山の尾根に人影が‥‥ 登山をしている人たちが結構いるのです。

2012/08/27 16:48

スイス旅行2



スイス旅行では列車の旅が2回ありました。
ひとつはベルニナ特急に乗ってサンモリッツからイタリアのティラノまで2時間半ほどの旅です。列車の窓から見える景色がすばらしいのですが、特に楽しみだったのはブルージオ橋です。「いいちこ」のCMで有名になったあのループ橋です。写真は乗っている列車から撮りました。(列車の外から見た方が素敵かも)
もうひとつはサンモリッツからアンデルマットまで5時間ほどの氷河特急の旅です。渓谷に架けられた石橋をいくつも通過するのですが、その中でも1番の名所が高さ65mのランドヴァッサー橋です。しかしここは、窓の開かないパノラマ車両では写真を撮るのはなかなか困難です。氷河特急は、列車の中でランチが食べられます。(味はいまいち)
急こう配を登る列車内でも倒れないように傾いたワイングラスをお土産に購入しました。(列車の中で販売)

2012/08/24 23:51

スイス旅行1



3年ぶりの海外旅行でスイスに行ってきました。
今までの海外旅行は、娘と2人で個人旅行でしたが、今回は元同僚とツアー旅行でした。
9日間ですが正味7日間のスイスです。
九州ほどの広さのスイスに7日間なので、ほどんどぐるりと1周した感じです。
スイスといえば名峰。その一つマッターホルン観光です。スイスの名峰は、登山電車やケーブルカーなどで標高3~4千mの展望台に上り、間近で見ることができます。マッターホルンも3,131mの展望台から観賞し、一駅下りてハイキングです。
写真のようにマッターホルンを見ながら緩やかなハイキングコースを、山岳ガイドさんに高山植物の説明を受けながらハイキングを楽しみました。

2012/08/23 11:46

砂の美術館



夫と私の退職祝いに、娘と息子が温泉旅行をプレゼントしてくれました。
というわけで、(彼らの予算の都合もあり)鳥取の三朝温泉に家族で行ってきました。
娘が楽しみにしていた、美しい海岸沿いを海から眺めるジオパーク巡りは、波が高くて船が欠航。でも、海岸側からの眺めもよかったです。
鳥取砂丘は、太平洋の広大な砂浜を見慣れた私には拍子抜けでした。もちろん風紋もありませんでした。(かなり早朝でないと見られないらしい)
期待を裏切らなかったのが、砂丘の近くにある「砂の美術館」です。できた頃テレビで見て、是非行ってみたいと思っていたのです。
世界の砂像アーティスト(という人たちがいることもその時知りました)達が作った砂像が、体育館のような建物の中にそびえ立っていました。
もちろん砂でできているので、いつまでも存在できるわけではありません。定期的に作り替えるようです。現在のテーマはイギリスでした。

2012/05/18 10:12

お花見

岡崎さくら回廊十石船


やっと暖かくなってあちこちで桜も満開になりはじめたので、お花見に行ってきました。
岡崎の琵琶湖疎水を十石船でめぐって、船から桜をめでるという期間限定の企画があって、それに行きました。
予約ができないので、少し早めに出かけました。(といっても着いたのは10時過ぎでしたが)

13時30分のチケットがとれたので、それまで近辺の散策に。秋に永観堂に行った時には通らなかった蹴上インクラインや疎水分線ぞいの小道を歩いたり、南禅寺の三門に上ったり。
十石船は28人乗りで、2艘が交互に25分かけて疎水を回ってきます。写真で橋の向こうにもう1艘の船が見えています。コースには橋が5つかかっているのですが、橋桁が低くすぎるものがあり、そこを通過する時は船の屋根が下がるようになっていました。
周りの景色がゆっくりと移り変わっていくのはなかなかいいもので、お勧めスポットです。

2012/04/09 14:00

永観堂

行楽日和の日、紅葉の美しい南禅寺、永観堂に行ってきました。
さすがに秋の京都、観光客も数もかなりのものでした。
永観堂は「もみじの永観堂」といわれるだけあって、広い境内中に真っ赤なものから黄色っぽいものまで様々なもみじがちりばめられています。また、苔の緑との対比や、銀杏の黄色との対比も美しく、「私の美意識ってしっかり日本人のそれなんやなー」と再認識したしだいです。

2011/11/28 23:41

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展



兵庫県立美術館で開催されている「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」へ行ってきました。どんな内容のものかもよくわからずに出かけて行ったのですが、なかなかおもしろかったです。
アリエッティの世界が巨大なセットとして再現され、私達はその中に入ってアリエッティの世界を体験できるのです。それも一部分ではなく、床下の世界が全てアニメに忠実に再現されていて感動ものです。この巨大セットを作ったのが、映画美術監督の種田陽平です。
映画美術関係の展示では、ほとんどの映画を観ていないのでよくわかりませんでしたが(観たのは「フラガール」くらい)、映画のセットのために街をひとつ作ってしまうのがすごかったです。
美術館のレストランでランチをした後、IKEAへ行きました。かなり広くて、北欧デザインの家具やグッズがいっぱいで、一日いても飽きないくらい。特にキッズの物が家具もおもちゃも可愛い。おまけに食べる物も飲み物も安い。欲しい物はいっぱいありましたが、電車で帰ることを考えて重い物はあきらめました。

2011/09/19 16:01

清里高原その3



ペンションの友だちのお薦めで、大泉の夢宇谷に行きました。
隠れスポットというだけあってちょっとわかりにくい場所ですが、静かで爽やかなところです。
ギャラリー夢宇は、入り口から変わっていて、渡り廊下の端っこという感じ。その渡り廊下がずっと続いているのですが、屋内なのか屋外なのかわからないようなその場所に陶器やガラスがずらりとならんでいます。値札がついているので商品なのですが、大丈夫かいな?と心配になるほど無造作に置かれています。
入り口は狭いのですが、奥の方はかなり広くて、陶磁器、漆器、ガラス、古布、家具、骨董品、雑貨などがいっぱいで、作家さんのものも数多く並んでいました。次の予定もあり、あまりゆっくりできませんでしたが、カフェもあるので、次に来た時はもっとゆっくり見たいと思いました。
近くにガラス工房があり、体験もできるので、次は帯締めなど作りたいなあ。

2011/09/02 10:33

清里高原その2



前回清里に行った時、清里牧場通りアンティークというアンティークショップでアンティークレースを買いました。値段も手頃だったので、今回も是非行きたいと思っていました。
オールドノリタケのコレクションがすごくて、展示販売もしていますが、それはさっと観て、レースへ。欲しいものはいっぱいありましたが、ドールハウスに使えそうなものを中心に選びました。「ドールハウスに使いたい。」と言うと、他のレースも少しずつ切って「使ってみてください。」とおまけしてくれました。(ラッキー)何に使おうかと考え中です。

2011/08/29 17:09

清里高原その1



山梨県の清里高原に行ってきました。
友だちがペンション(カントリーイン)を経営しているので、子供が小さい時は毎年家族で出かけていました。子供が成長してからは、時々になってしまい、今回は、2年ぶりに娘と行きました。
清里は交通の便が悪く、乗り換えの待ち時間が1時間なんていうのもざらです。でも京都から車で行くのも疲れるし(多分私1人で運転になりそう)、いろいろ調べた結果、小淵沢までJRで行ってそこからレンタカーを借りることにしました。
1日目は、ムーミン好きの娘の希望で、甲府の山梨県立美術館のムーミン展へ。その後友だちのペンション「オーチャードハウス」へ向かいました。

2011/08/25 13:17

祇園祭



仕事をしていた時には、34年間で1回しか行った事のなかった祇園祭ですが、退職してからは早い時間にゆっくり出かけています。
厄除けのちまきは、いつも(といっても最近ですが)月鉾で購入しています。ちまきを買うと、鉾の中を見学させてくれます。でも1番有名な長刀鉾は、女性は入れてくれないのです。(・・・・・) しかしどの鉾も懸が豪華!

一応鱧も食べたし、京都の夏です。(京都の夏はホントに暑い!)

2011/07/17 22:35

三室戸寺



宇治市三室戸寺のあじさいが見頃です。夜もライトアップして公開しているので、早速観に行って来ました。
1万株のあじさいが植えられているとのことで、見応えがありました。

2011/06/24 11:15

佐々木酒造



先日ある会の催しで、京の街散策に参加しました。船岡山から始まって近辺のお寺や墓地などを、京の歴史を聞きながら散策しました。
最後におまけ(?)で、俳優佐々木蔵之介さんの実家の佐々木酒造に案内していただきました。突然だったにもかかわらず、酒造の中を見せていただき、実家を継いでいる男前の弟さんにもお会いできました。もちろん1番お勧めのお酒も購入しました。

2011/06/20 16:06

東京 印刷博物館

カレンダー東京の印刷博物館に行ってきました。
印刷の歴史や技術、表現方法など詳しく展示されていました。
一般受けする博物館というより、グラフィックデザインの勉強などをしている人達にとっていいにではないかと思いました。
実際にメモをとりながら回っている若い人を何人か見かけました。
私もウエブデザインをしている娘につきあったという感じで、印刷技術や歴史より印刷された物の方に興味がありました。
写真は簡単な印刷体験で、左上の日付だけ印刷されたカレンダーに、順番に4つの台に乗せてスタンプを押していくと右下のように、曜日や月の入ったカレンダーが完成します。
1日6人限定で、本格的な印刷体験もあるのですが、残念ながら時間が無理でした。
博物館の近隣は印刷会社だらけでした。

2010/07/05 12:51

下鴨神社

鏡絵馬 京都に住んでいながら、今までなかなか神社など見学する余裕がありませんでした。
そこで4月に退職してから、ぼちぼちと神社仏閣や祭などを観て回っています。
というわけで、今回は、下鴨神社に行って来ました。

神社仏閣はほとんど日本美術として観ている不信心な私は、お守りやおみくじはほとんど買ったことがありませんでした。その私が生まれて初めて絵馬を買い(まだ奉納していないので)ました。
それが写真の鏡絵馬(かがみのえま)です。
説明書によると、「河合神社の神様、玉依姫命さまは、女性守護の神様で、美しい姿から、美麗神とも仰がれてきました。日本古来の柄鏡に形を似せた鏡絵馬に、自分の化粧品で化粧をして、外面的な美しさばかりでなく、内面的にも美しい女性になれますようにと祈ってください。」ということで、つい手にとってしまいました。
写真の左が「素顔」です。右は娘が化粧をしたものです。

2010/01/20 21:12

ぬくもりの森

ぬくもりの森小島先生お薦めの「ぬくもりの森」に行って来ました。

実は、サッカーJリーグジュビロ磐田の名波選手の引退試合を観に行った帰りに寄ったのです。(私、密かにジュビロ磐田のサポーター会員です。) 久しぶりにジュビロの黄金期のメンバーのゲームが観られて、嬉しかったです。

「ぬくもりの森」ですが、おとぎの国のような建物が並び、小さなテーマパークのようです。テーマパークと違うのは、おとぎの国のような建物が、建築デザインとして存在していることでしょうか。(トイレまで可愛い)
中庭カフェでコーヒーとケーキをいただきましたが、次は、是非お食事をしたいです。(食事は要予約)

2010/01/17 21:46

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