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料理教室 韓国料理

韓国料理です。
色がカラフルできれいです。

「チャプチェ」
韓国春雨がもちもちしておいしです。
錦糸卵を上に飾っています。

「三色チヂミ」
赤パプリカ、ピーマン、コーンを入れて焼いています。
入れる野菜はいろいろ工夫できそうです。

「ナムル三種」
大根のナムル、豆もやしのナムル、きゅうりとトマトのナムルです。

「ワカメスープ」
牛肉とワカメのスープです。
韓国のダシダという牛肉のダシを入れています。ニンニクとよく合っておいしいです。

デザートは「よもぎもち」と「さつまいものあめ衣」です。「さつまいものあめ衣」は、大学芋にけしをまぶしているという感じです。「よもぎもち」はよもぎの葉から作っているので、香りもいいです。

2016/04/28 20:25

ざっくぅ 三太郎仕様

auのCM「三太郎シリーズ」が好きなので、ざっくぅで作れないものかと考えてみました。
ヘアースタイルが決まればなんとかできそうだったので、頑張ってみました。
ちなみに私のスマホはdocomoです。

「桃ちゃんざっくぅ」
一番苦労した桃ちゃんですが、他のキャラクターほど特徴がないような‥‥

「浦ちゃんざっくぅ」
ポニーテールがキュートな浦ちゃん。サイドのみだれ髪も色っぽい(?)でしょう?

「金ちゃんざっくぅ」
真っ先にイメージがわき、すぐに出来上がりました。

「鬼ちゃんざっくぅ」
髪の毛を工夫してみました。もう少し毛の長いシール生地(ぬいぐるみなんかを作るヤツ)の方がもっと感じが出るかもしれません。

2016/04/26 10:40

スペイン旅行 お土産

スペイン旅行のお土産は食糧が中心です。缶詰やら瓶詰やらをけっこう買ったので、かなり重くなって缶詰、瓶詰、本などを機内持ち込みにしてもスーツケースの重さはぎりぎりでした。

パエリアの素です。
左はレンジでチンしたら食べられるのですが、重たいので、右のクノールのパエリアの素をたくさん買ってきました。

ソーセージ、オイルサーディン、まて貝の缶詰です。
缶詰はちょっと買ったことを後悔しました。(重い)

パテの瓶詰です。
ハム、いべりこ豚、オリーブのパテです。
これは娘の希望です。

サクッとした生地にアーモンド風味のトゥロン(ヌガー)が詰まったお菓子。(左) 右はそれにチョコレートがかかったミニのもの。

プリングルスのポテトチップス、スペイン限定フレーバー。左が生ハム味、右がパプリカ味です。おいしかったです。

本、ペーパークラフトです。
帰国してから買ってきた本を読みながら旅行の余韻にひたります。

パエリア

お土産用に買ってきたパエリアの素ですが、皆さんに差し上げる前においしいかどうか試してみなくてはと思い、作ってみました。 
作り方は、読んでもさっぱりわからないので(スペイン語)、ガイドブックとクックパッドを見ながら作ってみました。

「パエリア用魚介セット」なるものを売っていたので、それを使いました。(海老、いか、ムール貝、あさり、はたて、白身魚)
その他にはパプリカ、玉ねぎのみじん切りを使いました。お米は無洗米です。

魚介の味がしみわたってとてもおいしかったです。
パプリカは少し味が強すぎたので、量を減らしたほうがいいかもしれません。サフランはもどし方がよくなかったようで、ごはんの黄色がまだらになってしまいました。

2016/04/10 20:00

スペイン旅行 サン・ジュセップ市場

バルセロナ最大の市場で、「ボケリア市場」の愛称で呼ばれています。
1836年創設の歴史ある市場です。美味しそうなのもがいっぱいでした。

市場の入り口です。

入り口の看板です。

市場の様子

ハム屋さん。美味しそうな生ハムがいっぱいですが、お土産として日本に持ち帰ることはできません。残念!

果物屋さん

きのこ屋さん
全て干しきのこです。いろいろなきのこがあります。

チョコレート屋さん

オリーブ屋さん
オリーブってこんなに種類があるのだー!

パエリアには欠かせない貝類です。

生ハムやソーセージを歩きながら食べられます。

市場の中ではありませんがスペインで是非食べたいと思っていたパエリアをいただきました。
おいしかったです。

*バルセロナ観光は街の中をぐるぐるまわっているツーリストバスを利用するのが1番です。
街の北をまわる青ルートと南をまわる赤ルート両方に乗れば街中ほとんどまわることができます。
また、主だった観光地には必ず止まるので、地図を片手に道に迷ってうろうろすることもなく目指す目的地に到達できます。始発はカタルーニャ広場ですが、市内に30か所以上あるバス停のどこからでも乗り降りできます。

2016/04/08 21:35

スペイン旅行 モンセラット

バルセロナ・スペイン広場駅からカタルーニャ鉄道で約1時間、その後ロープウエイで5分、(登山電車だと20分)モンセラットに付きます。岩山に修道院がそびえるモンセラットは黒いマリア像で有名なキリスト教の聖地です。強力なパワースポットでもあります。

岩山の中に修道院が建っています。
黄色いのがロープウエイです。

すごいところに建っています。

中にはホテルやショップがあります。

修道院付属の教会正面です。

教会の両サイドです。

教会正面の「アトゥリオのパティオ」とよばれる中庭です。この円形のモザイクの中心にパワーが集まるのだそうです。中心に立ってみました!

「黒いマリア像」
12世紀に羊飼いが洞窟で発見したといわれています。始めは黒くなかったが、長年ろうそくの煙にいぶされて黒くなってしまったのだそうです。
教会に向かって右側の入り口から入ると(入れる時刻が決まっているので並んで待つ)すぐ近くまで行くことができます。

マリア様の右手に持っている球体にタッチ!
願いが叶うかも!?

礼拝堂からもマリア様が拝めます。
中央の黒いぽつんとしたのがそうです。

2016/04/08 14:25

スペイン旅行 ガウディ3

グエル公園

グエル公園は、始めは事業家グエル伯爵がガウディに依頼した裕福層のための新興住宅地でした。
しかし様々な事情から計画は不可能になり、グエルの死後バルセロナ市庁が買い取り、公園として一般公開されました。もし計画が成功していたらすごい高級住宅地になっていて、住人以外はこの素晴らしい文化遺産を楽しめなかったかもしれませんねぇ。

公園の入り口を入ったところの広場です。

広場の階段を上って入り口の方を見たところです。
両側におとぎの国のような可愛い建物が建っています

新興住宅地の管理人室です。お客様を迎えたり、待合室とするためのコンセルジュとして作られました。
現在は売店、書店になっています。

「門番の家」
現在はバルセロナ市歴史博物館の一部になっています。

1枚のタイルに見えるものも細かく砕いたタイルを組み合わせて作られています。

階段の途中にあるとかげの噴水です。

「多柱室」
太い柱が小さなドーム型が並んだ天井を支えている空間です。新興住宅地の市場になる予定だったそうです。

多柱室の天井のところどころにこのようなモザイク模様があります。

多柱室の上は「ラ・ナトゥーラ広場」になっています。

「ラ・ナトゥーラ広場」を囲んだ波打ったベンチの一部です。たくさんの観光客が座っていて、なかなか波打っている様子を撮るのは難しかったです。

「ブガデラ(洗濯女)の回廊」
傾斜面に沿って石を積み上げて造った回廊が続いています。回廊の内側です。

回廊の外側です。石の柱が並んでいますが、このうちの1つがブガデラ(洗濯をする女性)の女像柱になっています。(どこにあるのか気が付きませんでした。)

回廊はらせん状のスロープとスパイラルの柱まで続きます。高さが2段階になっています。

竜巻のような不思議な形をしたスパイラルの柱です。

住居を作る予定だった区画で、今は花壇になっています。60区画を分譲する予定だったようです。

ガウディデザインの門扉です。

2016/04/07 11:55

スペイン旅行 ガウディ2

カサ・ミラ

ガウディの建造物で1番見たかったものです。
サグラダ・ファミリアはなんといっても聖堂なので、どんな形でもありかなと思うのですが、カサ・ミラは美術館でも博物館でもなく集合住宅なので、とても興味がありました。

資産家のミラ夫妻の依頼でガウディが設計した、自宅と賃貸住宅が合体した建物です。出来た当時はいろいろと物議をかもし出したそうです。
壁がうねっている不思議な建物です。
日本語ガイドがあります。

バルコニーの欄干は鉄屑を材料にして、切ったり曲げたりして作られています。欄干にもたれたりしたら突き刺さりそうです。

屋上には様々な形の煙突や換気塔、階段の出口があり、まるで彫刻作品のようです。起伏があるので、あちらこちらに階段があります。

煙突です。
兜をかぶった人物が並んでいるようです。

煙突です。
よく見ると緑色のガラス瓶のかけらが一面に埋め込まれています。
鉄屑や瓶のかけらが使われているとは思ってもいませんでした。

建物に吹き抜け(パティオ)が2か所あります。屋上から見た吹き抜けです。
採光性と換気性を高める機能があるそうです。

屋根裏はレンガを積み上げて作られた270本のアーチでできています。
外気温から建物を守る温度調節システムになっているようです。
このアーチの上に屋根がのっているので、屋上が起伏しているのです。

屋根裏は建物の作りがわかる模型や図面、ガウディがデザインした物、デザインの元になった自然物などが展示されています。

住居スペースの一部が公開されていて、当時の様子がよくわかります。
これは子供部屋です。

子供部屋にドールハウスがありました。

キッチンです。
吹き抜け側に窓があるので明るいです。

バスルームです。

アイロン室です。

ダイニングルームです。
通りに面した正面ファサード側にあるので、明るい光が差し込んでいます。

ガウディは手の形に合わせた握りやすいドアノブも何種類かデザインしています。
これはそのひとつで、実際のトイレのドアです。

正面エントランスホールから吹き抜けを見上げたところ。

エントランスから中2階への階段。
天井には一面に壁画が描かれています。

エントランス。右側が通りに面している入り口で、自動車も入ることができ、駐車場へと降りられるようになっています。

カサ・バトリョ

カサ・ミラの近くにあります。大繊維業者から依頼を受けて邸宅を改築しました。
時間の都合で内部の見学ができなかったのが残念です。

2016/04/06 21:55

スペイン旅行 ガウディ1

知り合いに誘われてスペインに行ってきました。私の希望はとにかくガウディの建造物が観たい、ということだけで、あとはおまかせでついて行きました。

サグラダ・ファミリア

ガウディといえば「サグラダ・ファミリア聖堂」です。
1882年に着工しまだ建設途中ですが、ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定だそうです。
観光客もすごいので、事前に公式サイトで入場券を購入したほうがよいようです。塔にはエレベーターで上がれますが、こちらは予約が必要です。
ちなみに日本語ガイドはありません。

「生誕のファサード」
キリストの生誕から幼少期の出来事が表現されています。
近くで見上げた時の迫力はなかなかのものです。

「受難のファサード」
キリストの死がテーマで受難の苦しみを表現しています。
「生誕」に比べて柱や像が直線的です。装飾もなく、冷たい感じがします。

「生誕のファサード」の彫刻
日本人彫刻家が製作したものもあります。

「受難のファサード」の彫刻
直線的で角ばっていて近代彫刻のようです。

聖堂の中は高い柱が何本も立っています。枝分かれしていて樹木のようで、まさにガウディがイメージした森です。

 

ステンドグラスが美しいです。

祭壇とキリスト像です。

天井です。
星をちりばめたようで、光が降ってきます。

塔の中エレベーターで上がってらせん階段で降りてきます。塔の中は空洞です。

塔の窓からバルセロナの街が見渡せます。

「生誕のファサード」の中央の糸杉です。
塔と塔を結ぶ橋からよく見えます。糸杉は永遠の命の象徴、鳩は信者を表すそうです。

塔の窓から建設途中の様子も見られます。
小尖塔の装飾は麦の穂や葡萄の房などを表しています。

途中にバルコニーがあって、そこからの眺めもいいです。

2016/04/05 20:10

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